【簡単】アコムむじんくんの使い方

  1. 先客がいないかをランプで確認し入室
  2. タッチパネルに従って申込開始
  3. 必要書類をスキャナーで読み込ませる
  4. 審査結果を待つ
  5. 契約完了
  6. アコムカードが自動発行される
  7. 隣接している専用ATMで出金する

アコムは延べ1,000万人が利用してきた国内最大級のカードローンですから、申し込み手続きが誰でもできるように工夫されています。

 

むじんくんのデメリットを敢えて挙げるとすれば

  • 地域によっては設置台数が少ない
  • 先客がいた場合に待ち時間が発生する

といったところです。

先客がいないかは「契約中」ランプで確認

むじんくん契約中ランプ

むじんくんは一つの建物に1機しかありませんから人口が多い地域では重複する可能性があります。

 

そのため、東京都心部などでは近距離に数か所店舗展開している場所がありますが、そうした場所以外は先に利用する方がいるケースも発生します。

 

先客がいる場合は「契約中」ランプが点灯しているので、その場合は外で待機していましょう。尚、セキュリティの関係上、むじんくん内で契約が始まると入口はロックされますので、契約中ランプを見落として開けようとしても開かないようになっています。

 

しかし外で待つ時間てムダですよね。その時はネットから先に申込みだけ済ませてしまうという方法もあります。

 

申込中にカード受け取りをむじんくんに設定できるので、そのまま審査や書類提出まで行ってしまえばむじんくんでは最短5分でカード発行まで終了します。

 

ネット申込は必要書類も写メで撮って送るだけなので、むじんくん利用時とやることは何ら変わりません。

タッチパネルに従って申込開始

むじんくん

むじんくんの部屋に入室すると前面に大きなタッチパネルの画面が用意されています。ちょうど銀行のATMのような感じですね。

 

画面に「受付開始」と表示されているのでタッチします。

 

後は画面の指示に従って操作していくだけ。ボールペンも何本も備え付けられていますから筆記用具を持参する必要がありません。

必要書類をスキャナーで読み込ませる

むじんくんスキャナー

ここには記入した書類のほか、免許証や保険証なども読み取りさせる部分です。下部には必要な用紙が出てくるところもあります。

 

スキャナー内部に書いてある枠線に沿って置くようにし読み込ませます。機械で読み込ませるものなので、文字はハッキリ丁寧に書くようにしましょう!

 

必要書類については基本的に申し込みの段階では運転免許証だけで大丈夫ですが、場合によっては収入証明等が必要になるので、予め調べておきむじんくんに行ってから「あれ忘れた」「あれも必要だったか」が内容にしていきましょう。

審査結果を待つ

申込が完了したらいよいよ審査に入ります。アコムは有名金融機関の信用保証会社となっているので審査の体制が整っており、そのため審査にかかる時間は最短で30分です。

 

これさえ済んでしまえばあとはカード受け取りと簡単な手続きのみなので、最速で進めば1時間でお金を借りることができます。

 

審査時間については毎日9:00〜21:00です。これはネット申込であってもむじんくんからの申込であっても共通です。むじんくんの営業時間は一部店舗と年末年始を除き8:00〜22:00。審査受付時間より1時間ずつ前後が長いので間違わないようにしましょう。

カードの受取り

アコムのカード

アコムのカードがむじんくんより自動で発行されます。カードデザインは見ての通り至ってシンプル。誰もアコムのカードとは気付きません。

 

アコムのカードはむじんくんで申込んだ時には直接受け取れますが、振込融資の場合には後日郵送で受取になります。

隣接しているATMで出金する

アコムのATM

アコムのATMの外観は完全に銀行ATMと同様ですね。先ほどむじんくんで発行されたアコムのカードを使ってすぐにその場でお金を引き出せます。

 

このATMはほぼすべてのむじんくんに併設されており、98%が24時間使えるようになっています。

 

むじんくんの営業時間が仮に8:00〜22:00だとしても、ATMコーナーの方にはカードを使って入室することができ、そこでお金を下ろすことが可能なのです。

 

ただし、深夜にお金を下ろす時には周囲の状況には気をつけるようにしましょう!