いくらまで借りられる?

実際に借りられる金額は審査をしてみないと誰にもわからない

カードローンで検索されやすいキーワードの一つが「いくら借りられる?」です。

 

しかし実際のとことは審査結果によるので正確な金額は誰にも分かりませんが、だいたいの目安は知ることができます。

 

その目安とは「総量規制の範囲内+信用」のバランスです。

CHECK総量規制とは年収の3分の1以上はお金を借りられない法律です(住宅ローンや自動車ローン等は除く)

1秒診断で総量規制チェック!

1秒診断で総量規制に引っかからないかをチェックできます。

CHECK意外と知られていないのが1秒診断の本当の意味。1秒診断を「仮審査」と説明するサイトがありますが大きな間違いです。

 

その「仮」という定義をどこまで適用するかにもよりますが、本審査には全く関連しません。

1秒診断で入力する項目は4つ

  1. 年齢
  2. 雇用形態
  3. 年収
  4. 他社借入額

年齢と雇用形態は20歳以上70歳以下で無職以外(専業主婦は無職)ということだけを判断されます。ここは単純な計算式が埋め込まれており、年齢と雇用形態の条件さえクリアすればあとは年収と他社借入の単純な割り算だけです。

 

そこでポイントは年収と他社借入額。例えば以下のようなケースがあります。

 

年収600万円、他社借入200万円と入力【総量規制オーバー】

「ご入力いただいた情報だけでは お借り入れ可否を判断できませんでした。」

 

と表示されとりあえずネットで申し込みをしてから可否の判断がされます。

 

入力した情報では総量規制にかかっているため正確な収入や他社借入も詳しく調べます。もしかしたら借り入れできる可能性があるので「無理だなぁ」と自己判断はせずに申し込みしてみましょう。

年収600万円、他社借入0円と入力【総量規制範囲内】

「ご融資可能と思われます。」
と表示され、そのままネットで申し込みを促されます。もちろんキャンセルも可能です。

 

このように、自分で判断ができなくてもアイフルの公式ページにある1秒診断を使えば総量規制にかかるかどうかある程度判断することが可能です。

お金を借りるにあたっての「信用」とは

指定信用情報機関として

の2社より過去の金融関連の情報を取得して精査します。この2社はアイフルに限らず数多くの金融機関で利用されています。

 

仮にどのような情報が書かれていたとしても判断基準はアイフル独自です。ちなみにこの個人情報は自分でも見ることが可能です。気になる方はチェックしてみましょう。

【参考資料】貸付金額別口座構成

2018年3月現在のアイフル公表データより

10万円以下 27.2%
10万円〜20万円 10.7%
20万円〜30万円 12.5%
30万円〜40万円 8.8%
40万円〜50万円 16.9%
50万円〜100万円 14.1%
100万円以上 9.8%

このデータを見ると50万円以下が圧倒的に多いですが、その要因としては審査結果ももちろんのこと50万円以上の貸付となると収入証明が必要になるので手間がかかるということもあります。

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