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アイフルで全額返済をする方法と気を付けるポイントを紹介

この記事を読んでいる人は、アイフルに全額返済する方法を知りたい人だと思います。

 

アイフルのような消費者金融は、銀行に比べると金利が高く設定されているため、返済額を抑えるためには早めの返済がおすすめです。

そうだよね!『少なく借りて早く返す』のがポイントだもんね!

そうなんです!

 

返済が長引くほど利息は日々増えていきますので、一日でも早い完済を目指したいですね。

でもさ、全額返済ってちょっと特殊じゃない?どうやってやるのか分かんないよ。

うんうん、そうですよね!

 

毎月の返済とは違うので、方法や注意点など分からないですよね!

 

そこで今回は、アイフルの全額返済の方法や返済時に気を付けること、利息について説明していきます。

 

全額返済について、しっかりと理解しておきましょう。

全額返済の申し込みは電話と店頭窓口で可能

アイフルでは、全額返済の受付を電話か店頭窓口のどちらかで対応しています。

えっ?Webからはできないの?

そうなんです!

 

全額返済は電話と窓口だけで、Webには対応していないんです!

 

でも、特別な返済方法なので、オペレーターと話しながらすすめられると安心できる気もしますよね。

 

電話申し込みなら、近くにアイフルの店舗がない人でも困りません。

 

では、それぞれの返済方法について簡潔に解説します。

電話で全額返済する方法

まず、電話で一括返済の申し込みをするためには、会員様専用ダイヤル0120-109-437(平日9:00?18:00)に電話します。

 

一括返済の予定日によって返済金額が違うので、返済金額の確認をします。

一日でも早く返済を行うと利息分の支払額が少なくなるので、できるだけ返済予定日を早めることがおすすめです。

なお、振込先の銀行口座は会員ページで調べることができます。

 

会員ページのログインには、自分で設定したIDとパスワード、もしくはカード番号と暗証番号が必要です。

 

なお、入力を3〜5回間違えると、カードの再発行が必要になるので注意してください。

店頭窓口で全額返済する方法

店頭窓口で全額返済をする場合は、正確な返済金側をその場で教えてくれるので便利です。

 

ただし、あらかじめ不足なく現金を持って行かなければ、現金を準備するために足を運び直すことになります。多めに現金を持って行くことをおすすめします。

 

なお、店頭での返済を行う場合は、返済手数料が必要ありません。

 

振込手数料などを節約したいと思うのであれば、アイフルの店頭窓口で全額返済することをおすすめします。

カードや契約書の扱い方

全額返済をした後はアイフルに契約書を保管するか、自宅へ契約書を郵送してもらうかのどちらかを選択できます。

 

また、自宅への郵送ではなく、後で店頭窓口に取りに行くという方法でも契約書を受け取ることができます。

 

なお、アイフルで契約書を保管してもらう場合は、引き続きアイフルのカードローンを利用できます。

 

カードは自分で保管しておいて、次の借入を行うまでなくさないようにしてください。

 

今後も借入予定がある場合には、契約書をアイフルで保管してもらいましょう。

 

それに対して、契約書を郵送または店頭に取りに行く場合は、カードにはさみを入れて破棄します。

 

磁気部分には様々な情報が含まれているので、しっかりと処分するようにしてください。

口座振替は端数が生じることがある

借入をするときに1,000円未満の端数は生じませんが、返済は利息が発生することから端数が出ます。

 

最低返済額と借入残高によっては端数が残ってしまうことがあるので注意が必要です。

じゃあ、端数はどうなっちゃうの?

うんうん、気になりますよね!

 

返済できないんじゃないかと不安になりますよね!

 

実は、借入残高が1,000円未満の場合は「無利息残高」として扱われることになり、アイフルから返済を求められることはありません。

 

しかし、端数の返済をしなければ完済にはならず、アイフルのカードローンを解約することはできません。

端数は多く返すのがいい

では、どうしたら端数を処理して全額返済することができるのでしょうか?

 

端数が残らないように、借入残高以上の金額を入金して返済することをおすすめします。

 

例えば、残りの残高が5,215円のような場合には、6,000円を入金すれば完済です。

多く払った分は返してもらえるの?

はい!もちろん返してもらえますよ!

 

会員専用ダイヤル0120-109-437(平日9:00〜18:00)に電話を掛ければ、自分が指定した口座に振り込んでもらえます。

 

借入残高以上の入金をする返済方法は、「アイフルATM」「提携ATM」から選択できます。

 

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通常返済と全額返済の返済額と利息の違い

利息は1日単位で増えていきますので、通常返済だけの場合と途中で全額返済をした場合では利息の支払金額に違いが生じます。

 

一日でも早く返済すと利息は少なく済むので、できるだけ早く完済することがおすすめです。

実際にどれくらいの金額が違うのか知りたいな!

うんうん、そうですよね!

 

1円でも安いといいですが、どのくらいお得になるのか知りたいですよね!

 

では、どのくらい利息に差が出てくるのか、詳しく見ていきましょう。

返済額と利息の違いを紹介

それでは仮に、30万円を18.0%の金利で借りたときで利息の違いを見ていきます。

 

なお、通常返済を行った場合には、返済回数は36回で毎月の返済金額は11,000円となり利息は88,557円です。

 

それでは、返済回数が36回の場合、途中で一括返済をしたときの利息を表にまとめます。

返済回数 合計利息
5回(6回目に完済) 25,388円
10回(11回目に完済) 43,825円
15回(16回目に完済) 59,254円
20回(21回目に完済) 71,816円
25回(26回目に完済) 81,079円

おぉ!返済回数10回だと、利息が約半分で済むんだね!

そうですね!

 

本来支払うはずだった利息が44,000円ほど浮くことになりますね!

 

こうしてみると、途中で全額完済すると数千円から数万円利息がお得になることが分かります。

全額返済にはその他費用が掛かる場合がある

全額返済をする場合、借入残高と利息だけでなくその他費用が掛かる場合があります。

 

前回の返済以降に、提携ATMで出金した場合などは、注意してください。

アイフルの全額返済をするときの流れを紹介

アイフルで全額返済をするときの流れは次の通りです。

  1. 全額返済をする日を決める
  2. 一括返済までの残りの返済額を確認
  3. 完済証明書を発行してもらう

へぇ〜。まずは全額返済をする日を決めることから始めるんだね。

そうなんです!

 

いつでもできると思ってしまいますよね!

 

あらかじめ日にちを決めて、その日までの利息を計算してもらう必要があるんです!

 

それでは全額返済をするときの流れを紹介します。

全額返済をする日を決める

まず全額返済をするためには、返済する日を決めなければなりません。

利息は一日ごとに加算されるので、返済日が決まらなければ返済金額を決めることができないのです。

なお、決めた返済日に返済を行わなかった場合は、返済金額が変わってしまうので、確実に返済できる日を指定してください。

一括返済までの残りの返済額を確認

返済日が決まると、それまでに発生する利息金額を算出してもらえるので最終的な返済金額が分かります。

 

会員様専用ダイヤル0120-109-437に電話をして返済額を確認しましょう。

完済証明書を発行してもらう

借金を完済すると、完済証明書を発行してもらえます。

 

発行するかは自由に決めることができるので、必要に応じて発行しましょう。

具体的に、どんなときに必要になるの?

うんうん、気になりますよね!

 

あまり利用することがないので分からないですよね!

例えば、アイフル以外の金融機関のおまとめローンを利用した場合には、完済証明書を提出しなければならないこともあります。

必要になるか分からないときには、万が一に備えて完済証明書を発行してもらっておくことをおすすめします。

返済に遅れると一括請求されることがある

返済日までに返済ができないと、返済日の翌日から遅延損害金が発生します。

 

アイフルの遅延損害金は20.0%と、アイフルカードローンの上限金利である18.0%よりも高く設定されています。

 

返済が遅れるほど借金が膨らんでいきますので、返済が滞ることがないように注意しましょう。

遅延損害金まで払いたくないよね!でも、ペナルティはそれだけなの?

いえいえ!

 

それだけにはとどまらないんです!

 

延滞を続けることは契約違反になるため、アイフルが法的な手段を取って一括請求される可能性があります。

 

つまり、全額返済を求められるということですね。

 

61日以上の延滞は金融事故となり、いわゆるブラックリスト入りした状態です。

 

いつ一括請求されてもおかしな状態ではないので十分に注意してください。

全額返済をすると信用情報はどうなる?

全額返済をすると借入残高は0になりますが、信用情報に記載されている与信枠はそのままです。

ん?ん?どういうこと?与信枠はそのままなの?

うんうん、完済したのに与信枠がそのままって、何か変な感じがしますよね?

 

でも、もちろん与信枠を0にすることもできますよ!

 

完済した後に「解約手続き」をすれば、信用情報に登録されている与信枠を0にすることができます。

 

もし、アイフルのカードローンをすぐに利用する予定がなければ、解約をしておくことをおすすめします。

というのも、他の金融機関の審査を受けるときに、アイフルを解約しておくと有利なんです。

 

解約せずに利用限度額が残っているということは、すぐにでも借金ができる状態ということでもあります。

借金が多いほど返済ができなくなる危険性は高まりますので、他社から借金をする可能性が低いのですが、審査では有利なのです。

全額返済をしたらすぐにまた借りられる?

全額返済をした後に、やっぱりまたお金を借りたくなることもあります。

 

そこで気になるのが、完済後にすぐに借り入れできるかどうかということです。

そうなんだよね!せっかく全額返済したんだけど、またお金が必要になっちゃってさ・・。

うんうん、そういうときもありますよね!

 

でもすぐにまた借りられるのか心配になりますよね。

 

結論から言うと、全額返済した後に、すぐに借り入れすることは可能です!

 

というのも、カードローンは利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れすることができるからです。

 

例えば、30万円の限度額のある人が30万円ぎりぎりまで借り入れていたとします。

 

完済すれば借入額が0円になりますので、また限度額の30万円まで借りられることになるんです。

銀行振込の場合は反映されるのに時間が掛かる

ただし、全額返済を銀行振込にした場合は、返済したことが反映されるまでに時間が掛かります。

 

銀行の窓口営業時間内に振り込めば当日のうちに返済が反映されますが、その以降の時間になってしまうと、翌営業日以降の反映となります。

 

そのため、全額返済したからと言っても、すぐに反映されるわけではないので注意してください。

 

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