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アイフルの残高を把握して完済を目指す方法を解説!月々の返済額例も紹介

この記事を読んでいるということは、アイフルの借入残高を確認して完済しようとしていることと思います。

 

アイフルに限らず、借入をする以上念頭に入れておきたいのが、「自分に今どのくらい借入れがあるのか」という借入残高の把握です。

 

借入残高を常に把握しておくことで、明確な完済までの道筋も見えてきますから、モチベーションも高くなるのではないでしょうか。

そうだよね!あといくらっていうのが分かると、がんばるぞって気になるよ!

うんうん、そうですよね!

 

ゴールが見えてくると希望がわいてきますよね!

 

そこで気になるのが、アイフルの残高確認の方法です。

 

併せて毎月の返済額も確認しておきたいところです。

 

今回は、アイフルの残高を把握する方法や返済額の確認方法などについて詳しく調べてみました。

 

すっきり完済するためにも、是非最後まで読んでください。

残高照会と残高確認方法を紹介

人間誰しもゴールが見えないと不安に感じるものです。

 

特にキャッシングとあれば、借りた金額に利息がプラスされるので、総額いくら支払えばいいのか、また、完済はいつ頃になるのかも分かりにくいものです。

確かに。利息がプラスされるから、なんだか分からなくなっちゃうんだよね。

そうですよね!

 

「借金は膨らむ」というイメージもあるので、ちょっと怖いですよね。

 

そこで、確実に返済をすすめるうえで重要になるのが、借入残高がいくらなのかを把握することです。

 

それでは残高照会と残高確認をどうやってすればいいのかなどを、詳しく確認していきましょう。

残高照会で分かること

アイフルの残高照会は、口座照会のうちのひとつとして、アイフルの会員なら簡単に受けられるサービスです。

 

照会方法によっては、取引残高だけでなく、契約年月日や利用手数料、貸付利率も確認できます。

 

残高照会をこまめに行うことで、自分の借り入れ状況や次回返済期日も同時に知ることができるのは便利ですね。

残高照会に出てくる利子・利息・元金とは

残高照会をするときに、「利子」「利息」「元金」の意味が分かっていないと、自分の借り入れ状況を理解するのは難しくなります。

 

残高確認となるとつい、「いくら残っているか」という残元金だけに注目しがちなのですが、完済するにはその日までの利息込みの金額を支払わなくてはいけません。

 

そのため「利子」や「利息」もしっかりと確認する必要があるのです。

 

とはいえ、日常暮らしていく中で、なかなか意味を理解する機会はないですよね。

 

そこで改めてここで表記されている文言について確認しておきましょう。

利子・利息

ややこしい「利子」と「利息」の違いですが、正しくはお金を借りものが支払うのが「利子」、お金を貸したものがもらうのが「利息」です。

しかし、一般的には利子も利息も同義語ととらえられているので、厳密な違いはないと認識しておいて問題ありません。

アイフルが設定した金利を支払うのが「利子」もしくは「利息」だと覚えておいてください。

元金

「元金」とは、純粋にアイフルから借りたお金のことです。

 

例えばアイフルから10万円借りた場合、元金は10万円、利子もしくは利息はその10万円に応じた金利の金額を支払うというイメージです。

残高を確認する方法

最初に行える簡単な残高確認方法は、「残高照会」をすることです。

 

残高照会は現時点でいくらの借入れが残っているのかを照会する行為ですが、アイフルであれば公式ホームページにある「会員ページ」からの確認、もしくはATM利用時に発行される「利用明細書」のほかに、会員専用ダイヤルへの電話をすることで確認できます。

 

会員ページであれば、残高照会のほかに、返済日や返済額などの取引履歴もトータルで確認できるので、インターネットができる環境であれば一番手っ取り早い方法と言えます。

 

外出先でインターネットが見られない、でも至急確認したいという場合であれば、アイフルATMや提携ATMを利用しての利用明細書で確認する方法が有効です。

 

返済や借入時にも利用明細書は出るので、そこで確認をする癖をつけておくといいですね。

 

会員専用ダイヤル(0120-109-437)へ問い合わせをしても残高照会ができますが、受付時間は平日の9:00〜18:00なので、時間内に連絡するようにしてください。

利用明細書

アイフルATMや、提携先ATMを利用した場合、取引明細書が必ず出てきますので、そこで確認をすることもできます。

 

明細書には、アイフルとの取引日、取引金額、利用残高等などの情報が記載されています。

 

その情報を毎回確認すれば、自然と現在どの程度、借入が残っているのかが把握できますから活用してみてください。

WEB明細

もうひとつの確認方法は、WEB明細です。

 

先に話したようにアイフルの会員ページにログインすると、借入残高や返済日、返済金額の確認のほかに、限度額の増額、各種変更手続きなどもできます。

WEB明細はパソコンだけでなく、スマートフォンや携帯電話でも確認できますし、24時間365日照会可能です。

常に最新の借入残高の金額を把握するには、ぴったりのツールだと言えますね。

アプリでも残高確認をすることができる

アイフルの残高を確認するもうひとつの方法が、アイフルのアプリからの確認です。

 

現在スマートフォンを所有している人ならば、誰でも無料でダウンロードできます。

アプリさえ入れておけばいつでも見られるし便利だよね!

そうですよね!

 

確かめたときにすぐに見られると安心ですしね!

 

それでは専用アプリからどのように残高を確認すればいいのかなど、詳しい利用方法について説明していきます。

アプリでの残高確認方法

アプリでの残高確認方法は次の通りです。

  1. アイフルアプリをダウンロード
  2. ログインID登録にすすむ
  3. アイフルに登録している会員番号とメールアドレスを入力
  4. アイフルからメールが届くので、指示に従ってIDとパスワードを設定

この登録さえ終われば、あとはいつでも自由に借入残高を確認できます。

次回の返済情報をしっかりとチェックしよう

アイフルでは借入残高、そして返済方法によって毎月の返済額が変動します。

前回と同じ金額を支払っても借入残高によっては「最低返済額に足りない」ということで、再度請求が入ってしまう恐れもあるので、次回の返済情報はしっかりとチェックをしておきたいものです。

でも、うっかり忘れてしまいそうで心配だよ・・・。

そうですよね、つい忘れてしまうのは誰にでもあることですよね。

 

そんな場合は、アイフルがサービスで行っている「aiメールサービス」を活用するという方法があります。

 

返済日の3日前に登録しているメールアドレス宛に返済日のお知らせをしてくれるというものです。

 

返済日のお知らせのほかにも、新商品の案内や収入証明書の提出のお知らせなども届くので、会員であれば登録しておきたいサービスです。

返済シミュレーションを上手に活用しよう

借入れ金額どころか、返済方法によっても返済金額は変わってきますので、正直面倒だし覚えきれない。というのが本音ではないでしょうか。

 

そのようなときに便利に使えるのが、返済シミュレーションです。

 

アイフルの公式サイトにあり、各回の返済金額や返済回数、借入れ可能額まで調べることができます。

 

もちろん匿名ですし会員でなくても利用できるサービスですから、アイフルに借入をする前に返済金額を確認することができます。

毎月の返済額を確認しよう

借入れを行う以上、返済は必ずセットになります。

 

アイフルでは借入れ金額に応じて毎月の最低返済金額が変動します。

 

そのため特に追加融資などで借入残高が増えてしまうと、返済金額も自動的に変わってしまいますので、事前に確認しておくと安心です。

 

それでは、アイフルの毎月の返済額を確認してみましょう。

アイフルは残高スライド元利定額リボルビング返済方式

アイフルの返済方法は「残高スライド元利定額リボルビング返済方式」です。

なんだかややこしい名前だよね!どういう意味なんだろ?

うんうん、そうですよね!

 

「スライド」や「リボルビング」など、ちょっと理解するの難しいですよね!

 

非常にややこしい言い方をしていますが、簡単に言えば、先に話したように借入残高が変われば返済金額も変わり(残高スライド)、その借入残高で設定された返済金額を支払う(元利定額リボルビング払い)ということです。

約定返済と任意返済がある

アイフルの返済は、通常決められた日付で支払う「約定返済」と、前回の返済日から35日後に支払う「サイクル制」が採用されています。

 

どちらの支払い方法を選ぶかは、自由なのですが、もし任意返済を考えているのならば注意が必要です。

 

任意返済は通常の返済とは別に返済をする方法で、多めに入金することで、より元金に充当するので完済までに年月が短くなるというメリットがあります。

ん〜。よく分からないんだけど、「任意」ってことはいつ返済しても自由ってこと?

うんうん、そんな気がしますよね!

 

「任意」という響きから、お金に余裕があるときにいつでも自由に返済をしていいと思ってしまいますが、返済方法を「約定返済」にしている人はタイミングが問題になってくるのです。

 

例えば毎月の返済日が20日だと仮定します。

 

「ちょっと余裕ができたから1万円アイフルに返済しよう」と思い、9日に任意返済をした場合、そのまま1万円は任意返済として処理されます。

 

しかし19日に1万円を返済しても、通常返済扱いになり不足分を20日の日にまた支払わなくてはいけなくなるのです。

 

もちろん最初から「任意返済のつもりだから、19日に1万円、20日に通常返済をするつもりだ」という人ならば問題ありません。

 

しかし「先に今月分を支払っておこう」と10日以上前に支払うと自動的に任意返済扱いとなり、20日にも通常請求が入るのです。

 

そのため任意返済を考えていない、という人は約定日の10日以上前に返済をするのはやめておきましょう。

月々の約定返済例

先に「アイフルの返済は借入残高によって変わる」と話しましたが、どの程度変わってくるのか次の表で確認してみてください。

借入残高 サイクル制 約定日制
1円〜100,000円 5,000円 4,000円
100,001円〜200,000円 9,000円 8,000円
200,001円〜300,000円 13,000円 11,000円
300,001円〜400,000円 13,000円 11,000円
400,001円〜500,000円 15,000円 13,000円
500,001円〜600,000円 18,000円 16,000円
600,001円〜700,000円 21,000円 18,000円
700,001円〜800,000円 24,000円 21,000円
800,001円〜900,000円 27,000円 23,000円
900,001円〜1,000,000円 30,000円 26,000円
1,000,001円〜3,000,000円は10万円ごと 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
3,000,001円〜3,100,000円 51,000円 47,000円
3,100,001円〜4,900,000円は10万円ごと 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
4,900,001円〜5,000,000円 70,000円 66,000円
5,000,001円〜7,900,000円は10万円ごと 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
7,900,001円〜8,000,000円 100,000円 96,000円

このように残高でも差が生じますが、どのような返済方法にするのかでも金額が変動することが分かります。

アイフルの返済遅れは今後の借り入れや審査に影響

「返済日に必ず返済をしなくてはいけない」と頭では分かっていても、つい忙しさで忘れてしまうということもありますよね。

そうそう!『これが片付いたら返済に行こう』と思っていたのに、そのまますっかり忘れちゃっててさ・・・。

うんうん、その感じよく分かります!

 

わたしもうっかり忘れていて、『あっ!今日は返済日だ』って気づいて『マズいっ!』と焦ったことがあります。

 

しかし、単にうっかりアイフルの支払いを忘れてしまった、という事実のほかに、返済が遅れることで他社にも影響を及ぼすこともあるのです。

 

もしアイフルの返済が遅れてしまえば、どのような影響があるのか、詳しく説明していきます。

アイフル以外の借り入れにも影響

返済が遅れたのはアイフルだけでも、実は他社にも影響を及ぼします。

 

借入れうんぬんではなくとも、どこの金融機関でも一定の時期に顧客管理の一貫として、借入や返済の現状確認を、信用情報機関で行います。

 

そこで他社の借り入れであったとしても、返済が遅れている状況であれば「金銭的に困窮しているのかもしれない」「返済能力に不安要素あり」と判断され、現在の借入れ可能枠が引き下げられてしまう可能性があるのです。

 

もちろん1回きり、それも数日の遅れで即引下げということはありませんが、短期であっても複数回の遅れが続いていれば「返済がルーズ」という印象を持たれてしまいます。

返済の遅れるによる審査影響

アイフルへの返済遅れで最も大きな影響があるのは、他社申込みのときの審査です。

 

同じく信用情報機関で現在の借入れ状況や返済状況を確認されますので、遅れが生じていればその時点で審査に通らないということも珍しくはありません。

 

また新規借り入れでなくても、例えばアイフルで増額審査を申込みするときも同様です。

 

短期であったとしても、複数回遅れが生じれば信用がなくなってしまうので、返済日に遅れないように注意してください。

一括返済した場合の証明書発行は必要?

まとまったお金が入りアイフルに一括返済を行うときには、コールセンターに連絡し、その日の利息込みの金額を聞き支払う必要があります。

 

もちろん残金が0円になれば完済している訳ですから、そのまま何の手続きも必要ありませんが、希望すればアイフルから「間違いなく完済しました」という内容の証明書を発行してもらうこともできます。

ふぅ〜ん、でもその証明書って、何の役に立つの?

うんうん、気になりますよね!

 

完済したことの証明として、何となくもらっておけばいいのかな?と思いますよね。

別にいらないんだけど必ずもらわなくちゃいけないの?

その質問も解決できるように、次で説明していきますね。

完済証明書の発行はしておこう

「間違いなく完済しました」という完済証明書はできればもらっておくことをおすすめします。

 

例えば他社のおまとめローンを利用した場合には、確実に必要になりますし、また今後もし闇金からダイレクトメールが届いたとしても、完済証明書さえあれば、うっかり詐欺にひっかからずに済みます。

 

リスク管理のひとつとしてとらえ、所有しておくのが賢明と言えます。

解約と完済は違うので注意

残高が0円ということは完済となるため、解約したと考えてしまいますが、厳密に言えば完済と解約は異なります。

 

確かに残高が0円になれば間違いなく完済です。

 

しかしまだ契約自体は残っている状態なのです。

 

例えば最後の借入枠が100万円だったとしましょう。

 

いくら現段階で借入残が0円だったとしても、使おうと思えば再度すぐに100万円借りられる状況にあるのです。

その状況で他社に申込みをしても、「金融機関との契約で借り入れできる枠が100万円ある=100万円借りていることと同じ」ととらえられるので、契約が残っている状態という理由だけで審査落ちになってしまうことがあるのです。

今後もアイフルを利用しない、ということならば完済証明書の依頼時に「解約」も申し出ておくことをおすすめします。

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