アイフルとクレジットカードの関係性を解説!審査で注意するポイント紹介

この記事を読んでいるということは、アイフルからクレジットカードが発行されているのか知りたいのだと思います。

 

あるいは、アイフルを利用していることがクレジットカードにどのように影響するのか知りたいのかも知れませんね。

 

アイフルは、子会社にクレジットカード発行会社「ライフカード株式会社」や事業者向け金融会社「ビジネクスト株式会社」を持つ、日本の大手消費者金融業者です。

アイフルからはクレジットカードって発行されてるの?

うん、ちょっと気になりますよね!

 

でもあんまり聞いたことない気がしませんか?

 

後ほど紹介しますが、以前「アイフルマスターカード」というカードが発行されていましたが、現在は発行停止となっています。

あとさ、アイフルでお金を借りているとクレジットカードの審査はやっぱり不利になるのかな?

うんうん、そこも気になりますよね!

 

借り入れをしているってことは「お金に困っている」というイメージがあるので、審査で不利になりそうですよね。

 

でも、きちんと毎月返済をしていれば良いクレジットヒストリーが積み上げられるので、決して不利という訳ではないんです。

 

ここでは、アイフルカードとクレジットカードの関係性を解説し、さらに審査で注意すべきポイントについて紹介します。

アイフルのクレジットカードは停止中

アイフルは以前、クレジットカードであるアイフルマスターカードを発行していましたが、現在は発行を停止しています。

そっか!今はアイフルからクレジットカードは発行されていないんだね!

そうなんです。

 

だから耳にしたことがなかったんですね。

順風満帆のように見えるアイフルですが、2009年にグレーゾーン金利への過払金返還などの対応で、大幅な業績赤字を計上し事業再生を実施した経緯があります。

その事業再生の中で実施されたことは、事業の明確化と集約化です。

 

これによって、アイフルと同じような事業を行っていた、「トライト株式会社」「株式会社ワイド」「株式会社ティーシーエム」「株式会社パスキー」の4社は売却され、消費者金融業はアイフルに集約されました。

 

さらに、アイフルの派生事業であったクレジットカード事業は子会社に移管されることになったのです。

ライフカードはアイフルと同グループ

現在ライフカードは、アイフルグループにおいて、クレジットカード発行事業を行う中核的な存在です。

 

このように成長できたのも、アイフルの事業再生により、クレジットカード事業がライフカード株式会社に移管されたこと、さらに、消費者金融事業を行っていた旧子会社であるライフが2011年にアイフルに吸収合併されたことで、事業として注力することが明確になったことがひとつの要因と考えられます。

 

それでは、次にアイフルの借入がクレジットカードの審査にどのように影響するのか見ていきましょう。

クレジットカードの審査にアイフルの借り入れはどう影響する?

アイフルでの借り入れをしていると、クレジットカードの審査に何かしらの悪影響を与えると思う人は少なくありません。

まぁ、そうだよね。実際お金を借りている訳だし・・・。

うんうん、そうですよね!

 

お金を借りている人はクレジットカードの支払いができないと思われても仕方ないですしね・・・。

 

でも実は、借入れをしていることが必ずしも審査のときに悪影響を及ぼす訳ではないのです。

 

例えば、30歳以上の人で一度もキャッシングも含めたローンの履歴がない人は、返済能力が確認できなかったり、過去に金融事故を起こしているのではと疑われたりして、カードの審査に落ちてしまう場合もあるのです。

 

では、キャッシングカードを利用していて、クレジットカード審査が不利になってしまうのはどういったケースなのか、確認していきましょう。

審査に不利となるケース

キャッシングがクレジットカードの審査を不利にしてしまう主なケースは次のふたつです。

  • キャッシングで61日以上の長期延滞をしたことがある
  • キャッシングの借入額が大きい

でもさ、どうしてカード会社は、延滞していることや借入額が多いことが分かるの?

うんうん、そうですよね!

 

こちらが黙っていれば分からないような気もしますよね!

 

それは、カード会社が審査時に個人信用情報を照会するためです。

 

それでは次に、どれほど個人信用情報が重要なのかを説明します。

アイフルで延滞をしたことがある

例えば、アイフルカードでキャッシングを利用し、延滞を61日以上すると、金融事故として個人信用情報に記録されてしまいます。

 

なお、金融事故として記録された情報は最長5年間消えません。

 

つまり、「信用力に問題がある人」として、ブラックリストに登録されてしまうということです。

 

そのため、他の会社のクレジットカードやキャッシングカードの審査に落ちる可能性が非常に高くなってしまいます。

 

とはいえ、61日以下の延滞であればセーフという訳ではありません。

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

$

A

A

A

$

$

A

A

信用情報は、返済日に返済した場合が「$」、1日でも延滞をした場合が「A」として表示されます。

余りに「A」の数が多い人は、「お金を返してくれる信用できない人」として、クレジットカードの審査においてマイナスの評価をされることになります。

 

それでは、次に信用力の基準について見ていきましょう。

借入額が大きい

クレジットカード会社では申込者の信用力を独自のノウハウや蓄積データからスコアリングをして、点数に応じてカードの発行を審査しているのです。

 

そのスコアリングの基準となっているのが、Capacity(返済力)、Character(性格)、Capital(資産)といった3つのCです。

 

この中で最も重要とされるのがCapacity(返済力)です。

 

3つのCについて具体的に説明したものを表でまとめると以下のようになります。

Capacity 申込者の返済能力を見るもの。したがって、申込者の年齢、職業、勤続年数、年収、借入額、勤務先の規模などから総合的に判断される。
Character 申込者の性格面を見るもの。見るポイントとしては、返済日に延滞の履歴がない点、ローンの完済実績がある点など。
Capital 申込者が担保となる資産をどれだけ保有しているか見るもの。現預金はもちろん不動産や車・有価証券なども評価される。

したがって、借入額が年収などから考えても明らかに多いと、返済能力に不安ありとして、クレジットカードの申込が否決とされてしまうのです。

 

それでは次に、クレジットカードの審査において有利に働く方法について紹介します。

 

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アイフルの解約はクレジットカードの審査に有利

キャッシングカードを解約すると、クレジットカード審査に有利に働く場合があります。

 

その理由についてはふたつあります。

  • アイフルの完済は信用が上がる
  • 「総量規制」といった貸金業法上の上限額の範囲に収まる

なるほど!『完済した』っていうことはプラス評価されるって訳だね!

そうなんです!

 

「しっかり完済した」ということは信用力があると評価してもらえるんです!

 

また、キャッシング枠を減らしておくことで、総量規制の問題もクリアできることになります。

アイフルの完済は信用が上がる

アイフルなどのキャッシングを完済したときから5年間、その返済履歴が個人信用情報に残ります。

 

さらに、カードを解約すると、その契約内容に関する情報が5年間、個人信用情報に残ります。

 

この情報はクレジットカード会社が申込人のCharacter(性格)を判断する上で重要とする指標なので、審査が有利になるのです。

クレジットカードのキャッシング枠もアイフルの審査に影響する

クレジットカードのキャッシング枠やアイフルなどの借入枠はお互いの審査に影響を与え合います。

 

その理由は「総量規制」という法律で規制されるためです。

「総量規制」とは、貸金業者の融資限度額を年収の3分の1のまでと制限する貸金業法が定める法律です。

したがって、年収300万円の人がアイフルで借入を申込むときに、信用情報の調査によって、30万円のキャッシング枠付きのクレジットカードが見つかった場合は、借入の上限額は300万円の3分の1の100万円ではなく、既にある30万円のキャッシング枠を考慮した70万円までに制限されます。

 

それでは、次にカード申込時に行われる在籍確認について説明します。

アイフルで延滞経験があると電話による在籍確認が行われることもある

クレジットカードやキャッシングを新規で申込みした場合、一般的にカード会社から勤務先に在籍確認の電話が掛かってきます。

 

「あれね!正直イヤだよね!同僚の目が気になって嫌な思いをしちゃうよ!」

 

うんうん、よく分かりますよ!
みんなが聞き耳立てて聞いているような気がしてきますよね!

 

過去にアイフルなどで延滞がある人は、「自身の信用情報が疑われているのではないか?」と、電話のあとに不安に思ってしまうかも知れませんね。

 

ここでは、どのような場合勤務先に在籍確認が行われるかについて説明します。

在籍確認とは?行われる理由を紹介

まず、在籍確認が行われる理由についてですが、申込人の返済能力を調査するためということが前提にあります。

 

この電話による在籍確認の取扱いについては、それぞれのカード会社によって対応は様々です。

 

商品の性質上、カード会社が在籍確認を必須としているのであれば仕方ありません。

 

しかし、「カード会社が必要だと判断した場合に在籍確認を実施する」場合、在籍確認はなぜ行われるのか次に説明します。

本当に勤務先に在籍しているか

結論からいうと、信用情報の勤務先情報と申込書に記載した勤務先が異なっている場合は、在籍確認の電話が掛かってくる可能性が高いです。

 

短期間で転職などを繰り返している人で、キャッシングカードやクレジットカードなどの利用を頻繁に行っている人は、信用情報に複数の勤務先が記録されています。

 

このような情報が見つかった場合には、本当に申込人が勤務先に在籍しているか、カード会社は疑念を持ってしまいます。

 

その結果として、勤務先へ在籍確認を実施することになるのです。

安定した収入を得られているか

カードの審査する上で最も重要視されるポイントは返済能力ですが、サラリーマンであれば、企業に勤務し続ける限り、安定的な収入として給与を受け取ることが可能です。

 

安定した収入を得て返済能力があるかの裏付け材料と、直近の就労状況を確認する手段として在籍確認を実施するのです。

でもさ、収入証明書を提出すれば確認できるんじゃないの?

うんうん、そうですよね!

 

たしかに、最新の収入証明書の提出で、審査が受けられる金融機関は多いです。

 

しかし、アイフルの在籍確認を収入証明書にしてもらうためには、申込時に事前連絡をする必要があります。

即日の融資が可能なのは新規クレジットカードよりもアイフルがおすすめ

もし、最短で、しかも即日にカードを利用したい場合は、アイフルのキャッシングカードがおすすめです。

 

その理由としては、クレジットカードでキャッシング枠の新規申込をすると、商品によっては審査に7日〜10日、長いものでは数週間掛かる場合があります。

へぇ〜。けっこう掛かるんだね!とても即日の借り入れはできないね!

そうですよね!

 

クレジットカードのキャッシング枠は慎重に審査が行われるので、審査時間が掛かってしまうんですよね。

 

一方で、アイフルであれば、WEB申し込みの場合は審査結果が最短30分で分かり、電話連絡をすることで最短即日の借り入れも可能です。

 

急ぎの場合は、クレジットカードを新規で申し込むよりも、アイフルに申し込むことをおすすめします。

 

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