カードローンの審査で大切なことは

カードローンに申し込む人は、属性が高いほど審査に通る確率は高くなります。これは、どこのカードローン会社にも共通している事実です。

属性とはその人の個人情報で経済力や社会的信用力に関係している情報のことを言います。

幾つか具体例を挙げると、年収が400万円よりも600万円の人のほうが属性は高いと判断されます。また、勤務先が零細企業よりも大企業の人が、勤続年数も一年の人よりも十年の人のほうが属性は高くなります。

 

更には自宅はアパートよりも持ち家の人、他社からの借り入れが10万円の人よりも0円の人のほうが属性は高くなるのです。

 

審査で大切なこと

それゆえ審査に通りたい人ほど、まずは属性アップに励むことが大切です。バイト暮らしの人は正社員勤務に切り替えたり、他社から借り入れている人は早く完済したり、携帯などの公共料金は絶対に滞納しないなど、できることからコツコツと努力することです。

 

そうした努力は地道に長く継続してこそ効果があります。焦らずに頑張ることが大切です。

 

また、カードローンに申し込む際には融資希望額を申請しますが、その額が大きくなればなるほど審査の難易度もアップします。ですから自分の属性に自信の無い人ほど、融資希望額を少な目にして申し込むのが現実的です。

 

実際、たとえ50万円の額を希望して申し込んでも、審査の結果、10万円の額しか認めてもらえなかったというような話は幾らでもあります。

 

いずれにしても、カードローンは自分の身の丈に合った利用が一番です。それなのに無理に背伸びをして申し込んだら、たとえ審査に通っても返済に苦労するばかりです。それどころか、下手をすると金融事故を起こしてしまう危険もあります。

年齢などの制限もあります

カードローンの広告を見ていると、なんだか簡単に借りることができそうに思われています。しかし、実際には、様々な制限があったりします。そして、いざカードローンを利用しようと思ったら、その制限に引っかかってしまうこともあるのです。

 

たとえば、意外に知られていないのが、年齢制限です。カードローンを利用できるのは、業者によっても差はありますが、たいてい20歳以上66歳未満という年齢制限があることが多いです。

 

カードローンの広告を見ていると、いざという時に頼りになりそうに思われます。しかし、66歳以上の人は利用できないとなると、かなり多くの人がこの年齢制限に引っかかってしまい、利用をあきらめることになると思われます。

 

年齢以外に必要なことは、定収入があることと、住所です。どんな仕事であってもいいので、収入を伴う仕事をしていることが大切です。

 

ただ、専業主婦の場合には、夫が定収入のある仕事についていればよいこともあります。これについては、業者によっていろいろなので、確かめてみることが必要になるでしょう。そして、定まった住所に住んでいることも重要なポイントとなります。これもきちんと証明できないといけません。

 

され、カードローンというものは、気軽にお金を借りることができそうに思われます。しかし、信用がない人では利用できません。

 

たとえば、クレジットカードの延滞があるとか、他の借り入れの返済が滞っていたりして、ブラックリストに入っていたりすると、審査には通りにくいとされています。この点も知っておくべきです。

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